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都内の局所的に空間放射線量が高い箇所に関する緊急申し入れ

 本日、都議会民主党は東京都に対し、下記の内容について申し入れを行いました。

 都議会民主党から、西岡真一郎政策調査会長代行が行いました。

 

 

〈別紙〉 

 

平成23(2011)年10月13日

 

東京都知事

石原慎太郎 様

                                                       都議会民主党      

                                                       幹事長 山下 太郎

 

 

都内の局所的に空間放射線量が高い箇所に関する緊急申し入れ

 

 世田谷区が、昨日、弦巻地区の区道の放射線量を測定したところ、2.7マイクロシーベルト/時等の高い空間放射線量が測定された。

 当該箇所は、子どもが登下校に使用する通学路でもあり、保護者を含む地域住民に大きな不安を与えている。

 子どもや住民の安全を確保し、不安を払拭するため、下記の事項について都が速やかに取り組むよう申し入れる。

 

 

 

    一、 都は、世田谷区と連携し、当該箇所を詳細に計測するほか、子どもの安全・安心確保のため、原因究    

    明にむけた調査を支援すること。

 

    二、 都は、当該箇所以外の局所的に放射線量が高い箇所の調査について、区市町村を支援すること。

 

    三、 都は、当該箇所を含め、局所的に放射線量が高い箇所の除染について区市町村を支援すること。

    

    四、 都は、今後とも放射能に関する監視体制を強化するとともに、区市町村と連携し、都民の安全安心の   

    確保に努めること。

 

以上 


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