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談話見解

第42回衆議院議員選挙について(談話)


平成12(2000)年6月26日
 
都議会民主党    
 幹事長 河合秀二郎

写真:河合秀二郎幹事長


 第42回衆議院議員選挙の結果が確定しました。
 民主党は、都市部の小選挙区を中心に95議席から127議席へと議席を伸ばし、一方、自民党は271議席から233議席へと大きく後退しました。
 とりわけ東京においては25小選挙区中13小選挙区を制し、比例区においても先の参議院議員選挙を上回る165万票余を獲得し、第一党となりました。
 東京都民は、過去のしがらみや利益誘導からは相対的に自由であり、冷静に日本の将来を選択したのだと思います。この東京都民の選択が、明日の日本の選択になると確信します。
 私たちは、この都民の期待を真摯に受けとめ、東京から国政の改革に全力を挙げていきます。
 一方、民主党が議席を伸ばしたとはいえ、自民党、公明党、保守党の与党三党は、なお271議席を維持し、衆議院における絶対安定多数を獲得しました。
 これは、有権者に対してインパクトのある骨太の政策を示しきれず、また、党組織も整備しきれていない民主党の力不足によるものであります。
 今回示された有権者の支持と期待を背に、民主党強化に向けてより一層奮闘していきます。

以 上