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平成14(2002)年12月10日

暮らし部会
アスペルガー症候群について意見交換

 12月10日、くらし部会は、第四回定例会にかかる提出案件について説明、対応について協議するとともに、アスペルガー症候群の子どもを持つ親御さんとの意見交換を行いました。
 アスペルガー症候群は自閉症の一つで、人との社会的関係、コミュニケーション能力、想像力と創造性の3つの分野に問題があります。精神科医や心理学の専門家の間でもまだ認識が低く、正しい診断が行われないこともあります。知的発達には問題がないことが多いため、周囲の誤解を受けやすいとのことでした。
 今後、医療関係者をはじめ各種相談窓口や教育現場での理解を得ること、周囲が障害を理解しつきあっていくことが必要です。

参加の議員は、青木英二和田宗春小林正則河西のぶみ富田俊正樋口ゆうこ初鹿明博6名。