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平成14(2002)年10月24日

平成15年度東京都予算
各局要求状況まとまる

 10月24日、平成15年度予算編成に向けた各局の予算要求状況がまとまりました。
 一般会計予算の各局要求総額は、5兆9,598億円で、14年度当初予算と比較して、520億円、0.9%増となっています。
 うち一般歳出は、4兆3,963億円で、14年度当初予算と比較して、200億円、0.5%増となっています。
 しかし、現段階での一般会計収支見込みでは、5兆5,719億円しか歳入を見込めないため、差引3,671億円の財源不足を生じる状況になっています。
 今後の予算査定の中で、調整されることになります。
 また、特別会計と公営企業会計をあわせた全会計の要求総額は、12兆7,241億円となり、14年度当初予算と比較して、7,504億円、6.3%増となっています。これは、都債償還がピークを迎えるため、公債費会計が前年度比6,805億円、37%増となるのがもっとも大きな要因となっています。