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平成14(2002)年06月05日

男女共同参画なのはなサミット開催

写真:馬場裕子 6月5日、「千葉県議会男女共同参画推進議員連盟」の主催による「男女共同参画なのはなサミット」が開催されました。

 冒頭、先進的に取り組まれている東京と埼玉から「男女共同参画社会推進議員連盟」の活動報告があり、東京は、議連の事務局長を努める都議会民主党馬場裕子都議(写真)が報告にあたりました。
 主催県の千葉からは、「後発であるが故に中身で勝負と」行政側の取り組みが担当の女性課長さんから報告されました。引き続き、堂本暁子千葉県知事の基調講演がありました。堂本知事は「男女共同参画無くして地方分権無しなんです。地方主権を確立するには、男女を問わず個人が尊重される社会を実現しなければ、時代の歪みが是正されません。」と熱く語りました。
 なお、集会はパネルディスカッシン後、真の男女共同参画社会の実現を提唱するサミット宣言を採択し閉会となりました。
 参加しての感想は、集会そのものは運営も内容も充実していましたが、積極的に参加すべき議連加盟議員の出席に関して、都議会から、都議会民主党の、小林正則馬場裕子河西のぶみ富田俊正の4名、生活者ネットから3名、都議会自民党から議連会長を含む2名の参加に留まっていることや、会場を埋めた多くの参加者が女性であることなど、課題の共有には道のりの遠さを感じざるを得ませんでした。