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平成14(2002)年05月14〜19日

都議会民主党、
 小笠原諸島に視察団を派遣


写真:太平洋上に忽然と現れた母島列島
     太平洋上に忽然と現れた母島列島

 都議会民主党は、5月14日より19日にかけて小笠原諸島(父島、母島、南島等)に視察団を派遣しました。参加したのは、都議会議員13名とスタッフ、併せて19名のメンバーです。
 5月14日、東京・竹芝桟橋を出発した視察団は海路、小笠原へ。1000km離れた東京都、小笠原村父島までは25時間半、父島二見港に着いた一行は船を乗り換えて母島へ2時間半。合計28時間の船旅の先に現れた父島列島、母島列島は、360度水平線の太平洋の先に忽然と現れ、まさに壮観でさえありました。
 一つ一つの島はそれほど大きくはないのですが、それらが列島をなしている様は、人々の気持ちを圧倒するものがあります。
 母島に到着した一行は、すぐに島の開発に貢献したロース氏の記念館や農業団地を視察、翌16日には急患搬送夜間離発着へリポートや営農研修所等を視察後、父島へ。父島では、時雨山空港建設予定地やトンネル工事現場、翌17日には南島を訪れました。
 分刻みとも言えるほどの過密な視察日程をこなしてきた一行は、島の生活の自立、貴重な自然環境の保護と空港建設、様々な課題を抱えた小笠原の実態を肌で感じてきました。
 これらの経験をふまえ、都議会民主党は5月21日の総会で、会派内に「島嶼振興等調査会」を設置し、今後も小笠原、三宅島等の課題に積極的に取り組んでいくことを決定しました。

写真:真っ白な砂浜の南島
     真っ白な砂浜の南島

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