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談話・見解

北朝鮮の「人工衛星」と称するミサイル発射への抗議について

本日、東京都議会議長及び副議長並びに都議会各会派幹事長は、別紙の通り、抗議声明を発表しました。

 

〈別紙〉

 

 

            北朝鮮の「人工衛星」と称するミサイル発射への抗議について

 


 本日12月12日、北朝鮮は、「人工衛星」と称するミサイルを発射した。
 今回の発射は、これまでの関連する国連安保理決議や本年4月のミサイル発射の際の国連安保理議長声明に反するとともに、今月3日の国連総会において採択された、同国のミサイル発射への懸念などを表明した決議の趣旨にも反するものであり、極めて遺憾である。
 また、北朝鮮のこうした行為は、我が国と関係諸国とが連携して強く自制を求めてきたにもかかわちず、国際社会の声に耳を傾けることなく、地域の平和と安全保障を脅かす非常に挑発的な行為であり、断じて容認できない。
 よって、東京都議会は、今回の北朝鮮の行為に厳重に抗議する。また、政府においては、引き続き強力な外交を展開するとともに、関係諸国と連携し、断固とした対応を採るよう強く求めるものである。

 

 

   平成24年12月12日

 

 

                  東京都議会議長                       中 村 明 彦
            東京都議会副議長                      ともとし春 久
               都議会民主党幹事長              
     酒 井 大 史
            東京都議会自由民主党幹事長          野 島 善 司
           都議会公明党幹事長                   中 嶋 義 雄
            日本共産党東京都議会議員団幹事長     大 山 とも子
            都議会生活者ネットワーク・みらい幹事長       西 崎 光 子


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